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離婚危機をも救ったBUYMA(バイマ)ライフで月収40万円以上稼ぐアメリカ在住主婦の原動力は?【在宅ワーク起業対談】

 

写真左:インタビューしたKさん。

2019年3月よりStellar Girl’s College(通称:SGC)に入学。夫婦で無職という時代を切り抜け、BUYMA(バイマ)で月収40万円以上を安定的に稼ぐ。

写真右:重堂香織(じゅうどうかおり)

Stellar Girl’s College(通称SGC) 校長

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重堂:こんにちは。ステラガールズカレッジの重堂です。本日はですね、アメリカにお住まいで、バイヤー歴が11ヶ月の加治さんにお越しいただいて、お話を聞いていこうと思っております。加治さん、どうぞよろしくお願いします。

Kさん:よろしくお願いいたします。

 

重堂:それではですね、ちょっと簡単な自己紹介からいただけたらという風に思いますので、住んでる場所と、BUYMA歴を教えていただいてもよろしいですか?

Kさん:はい、私はアメリカの東海岸、ニューヨークからちょっと北にいったコネチカット州という小さい州に住んでいます。

 

重堂:小さいんですね。もうそれすらも…笑

 

Kさん:笑 もうすごい小さい州なんですけれども、でも割とニューヨークにも近くて便利のいいところではあるんですけれど、はい、住んでおりまして。

BUYMAを始めたのがちょうど去年の3月の中旬なので、11ヶ月で、もうすぐ12ヶ月目に入るところです。BUYMA自体を始めたのも同じ時期なので。

 

重堂:一年前は、ほぼ一年前はBUYMA(バイマ)の「バ」の字も知らずっていうところからだったんですか?

 

Kさん:知らなかったですね。

 

重堂:そんな中でBUYMA(バイマ)を始めようと思ったきっかけって、何かあったんですか?

 

Kさん:えーとですね、まずあのちょっとお恥ずかしいんですが、あの私達その日本からあの、なんていうんですかね、渡米して、家族で来たんですけれども、その時点で最初の予定とちょっと狂ってですね、夫婦ともに無職の状態で、、、

であの主人が突然、「お金がなくなるかもしれない」って…笑。

そりゃそうですよね!無職なんですからね。

 

と言われて、はぁ~~!ってなって、あのちょっと何か働けることってあるかな?と思ったんですよね。

私全然英語も得意じゃないですし、その日本でBUYMAを始めるときにやっぱり英語とかこうヨーロッパだと他の国の言葉だったりすると思うんですけれども、やっぱり「言葉」って大きいじゃないですか。

 

重堂:そうですよね。

 

Kさん:それで何か私も仕事をって思ったときに、レジもできないから、こう雪かきとか、ガソリン入れるぐらいしか・・、でもガソリンも何か言われたら対応できないんだなと思って、ものすごい困ったときに、その広告でStellar Girl’s College(通称:SGC)の”主婦でも10万円”みたいなところを見て、それでそこからメルマガを見たり、、それがきっかけです。

 

重堂:なるほど。そうだったんですね。

なんか、いいタイミングって言っていいのかちょっとアレですけどね。

なんか私もすごい崖っぷちの状態で、「パッ」と目に飛び込んできたブログから、BUYMA(バイマ)っていうのを知ったっていう感じだったのでね。

何か呼び寄せる必然的なものがあるのかもしれないですけどね。

 

でもそこでもし、BUYMA(バイマ)に出会ってなかったとしたら、今何してたと思いますか?

 

Kさん:何してたんですかね・・・。いやでも、正直その入るときに、いろいろ調べたんですね。そのやっぱりBUYMA(バイマ)以外にもいろんなこう、販売とか、日本人を対象にしたものっていうのはあるので、日本語を使えるっていうのはあったので、調べたんですね、口コミとかいろんな。その時に、自分で直感で決めました。私は。

 

重堂:ああ、なるほどですね。そっかそっか。

 

Kさん:なので、すぐ入学しました。笑

 

重堂:笑 いや、大事だと思います。

やっぱなんかこう迷ってることってね、意外とうまくいかないことがあったりですとか、まぁいろいろ皆さんもきっと悩んで迷ってどうしようかなと思って、今ここでこうしてお話を聞いてくださっている方もたくさんいらっしゃると思います。

私一回それで挫折してるので、笑

遠回りをしているので、やっぱり自分の直感とかね、アレ?これかもっていうアンテナって、やっぱ大事かなって思うことってね、あると思うし、そうやって自分のこと信じて飛び込んだからこその今かなっていう風に思いますよね。

なるほど、ありがとうございます。

 

Kさん:でもホントに稼げるようになるまでというか、あんまりなんて言ったらいいんですかね、こうはっきり言うと、もうドブに捨てたと思って、、笑

ホントに何万円でもいいから、ドブに捨てたと思って、何万円でもいいからとにかく稼ぐ、最低ラインは3万円みたいな感じで、、、

 

重堂:じゃーここまで一年くらいだと思いますけど、簡単な利益推移みたいなものって、教えてもらってもいいですか?

 

Kさん:えーとですね、3月17日に入って、それで一ヶ月くらいで10万円達成しました。

その時、6月に子どもを連れて日本に一時帰国したかったんですね。

皆さんそうだと思うんですけど、あの、体験入学といって、アメリカに住んでる、海外に住んでる方達に、日本の夏休みの前から夏休みが始まるので、日本の体験入学に入れたくて、それで2ヶ月くらい日本に帰ろうと思ってたんですね。

 

重堂:なるほど。

 

Kさん:そのときに、せっかくBUYMAを始めても”どこにいてもできる”っていうのが触れ込みだったので、10万円達成した後、日本に帰国して2ヶ月帰国してもできるんだったら、やりたいなと思ったんですよね。

 

重堂:なるほどですね。

 

Kさん:それで笠井さんと面談させていただいたときに、「いきますかね…」って言ったときに「できると思いますよー!」って。笑

 

重堂:爆笑 似てる!

 

Kさん:それで、あのじゃあ私入学させてもらえますかって言って。

 

重堂:そうだったんですね。

まぁじゃ入学してホントすぐ、笠井さんのそのまま言葉の通り10万円達成されて、その後すぐ外注化に踏み込んだ感じだったんですか?

 

Kさん:そうですね、あの私は・・忘れちゃいましたけど、15人とかだったかな、何人って言ってたか忘れましたけど、ものすごい数雇っちゃって。

 

重堂:なるほど。

 

Kさん:10万円稼ぐまで地獄だと思ってたんですよ。24時間で2時間くらいしか寝ないでやってたのに、もっと寝れなくなってしまって…笑

 

重堂:笑笑 逆にね、人の管理が大変になってね。

 

Kさん:そうですね、なのでもう、笑、死ぬかと思いました。笑

 

重堂:笑笑 みんなとこうちょっとまた違った山が、加治さんにはひとつあった感じだった。

 

Kさん:皆さんたぶん外注化までというか10万円まで取るのがすっごく頑張って大変なのに、たぶんお子さんと一緒だと思う。産むまでが大変なのに、産んでからがもっと大変だっていう。

 

重堂:笑 間違いない。間違いない。結構そうなんですよね。

出産とかってこう、産むまでの情報って鼻からスイカだよみたいなこととか、結構いろんなところに落ちてて聞いたりすると思うんですけどね。

でもいざ産んだらそこがやっぱ終わりじゃなくって、、、

 

Kさん:そこからが・・

 

重堂:授乳が入ってくるとか。こんなにも痛みと眠気と戦わないといけないなんて誰も教えてくれなかったみたいな。

 

Kさん:逆に言ったら結婚も同じかもしれない。笑

 

重堂:笑笑 大分奥深い話になりそうですけれども・・・。

そうですよね、そこで終わりじゃなくて、続きがあるよっていうところは、どれもこれも同じかなと。笑

 

Kさん:はい。

 

重堂:というところですけれど、10万円達成して、日本に帰ってきてっていうところがあったと思うんですけど。そのあとはどうでしたか?こう右肩上がりに伸びていった感じですか?

 

Kさん:私はあの、結構先輩たちがもう華々しい方達が多くて。この人達ホントにこんな稼いでいるの? 申し訳ないですけど、ホントに思ってました。

だって10万円稼げるようにあなたもなりますって言ってるのに、50万とか60万とか稼いでいる方達がいるわけですよ。

 

へぇ~って思ったんですけど。そのじわじわ、10万円から始まって20万30万…、ちょっと8月はちょっと下がったのかな?忘れちゃいましたけど。

少なからずとも何十万かは稼げるようになって。で私は笠井さんに、その「やり過ぎないでくれ」って言われたんですね、あのリサーチ指導のときに。「戻ってくるの大変だから」って言われたんですけど。

 

その通りで、ものすごい大間違いをたくさんやらかして、8月はたしか出品20件くらいしか出来なかったんですよ。

あの今まで出したのを、5月だったかな?忘れちゃいましたけど、とにかく間違えて出品してしまったのを、全部出品停止にして全部作り変えて、全部出品し直すっていう作業をしていたので、もうホントメチャクチャだったんですよね。笑

なので、あまり皆さんの参考にならないかもしれないんですけど・・・。

 

重堂:いえ いえ いえ。

 

Kさん:それでもう外注さん育てながら日本という、私からすると外国にいながら、なんて言うんだろう、お金は稼げたっていうのは、私のすごい自信にはなりました。

 

重堂:うーん、素晴らしいですね。で今、こう10ヶ月、一年くらい経って、その10万円だった加治さんは、今何万円くらい稼げるようになったんですか?

 

Kさん:えーとですね、10月 50万くらい、11月がちょっと欠けて、12月は70万弱くらいで、1月どうだったかな、でもあんまりガクンとは下がらなくなってきました。

 

重堂:じゃあその、

「あの人達ホントに5、60万稼いでいるの!?」っていうところに今いる!ってことですよね。笑 

、、、ということは、加治さんを疑いの目で見ている人もいるかもしれない笑笑

 

Kさん:笑 そうだと思います。嘘じゃなかったです! 笑

 

重堂:よかったよかった。笑 ホントにそういうのを身をもってね、一生懸命やられてきての今だと思うんですけれども、じゃなんかこのBUYMAをやってきた期間で、なんでしょうね、こう事件みたいなものって何かありましたか?

 

Kさん:あの・・あり過ぎて・・笑 

何を選んだらいいかと思うんですけど、一番大きい事件は、もう絶対に離婚する!って思った時期があったっていうのが一番大きかったですね。

 

重堂:ふーん、、、、それは話せる範囲でいいですけれども、何かきっかけがあった感じですか?

 

Kさん:えーとですね、きっかけはね、あのちょっと書き出してみたらこんなにいっぱいになっちゃったんで、

 

重堂:爆笑

 

Kさん:かいつまんでお話したいんですけど、私は結婚したきっかけは子どもが欲しかったので、自分の年齢のタイムリミットもあるし、その結構主人のことをよく知らないで「じゃあ結婚しよう!」みたいな感じで結婚しちゃったんですね。

なのでその、結婚してからお互いを知っていくというかそんな感じで。

もう30代後半まで一人でいた人間が結婚したんで、その一人の方が居心地がいいというか。

ある程度その相手のことっていうのは踏み入れちゃいけないのかなぁみたいなのがあって、なあなあなところがたっくさんあったんですよね。

でアメリカに来て、やっぱり彼は英語が話せるし、アメリカにも住んでたことがあるので、あまり外にも行かない人なので、環境が全然変わらない、彼は。

でも私は全然変わっちゃったわけですよ。子ども連れて、英語もわかんなくて英語の学校に行って子ども学校に連れて行ってみたいな。

そうやってる中でたぶん相当ストレス溜まってたんだと思うんですよね。

 

そこで主人はそのさっきお伝えしましたけど、仕事をしていなかったので、で私も仕事をしてない、で彼からしてみたら、すごい高いお金を払ってデイケアというかその幼稚園っていうかね、入れてるんだから、主婦なんだからちゃんとやってよみたいな。

 

重堂:なるほどね~。うんうんうん。

 

Kさん:普通ね、フルタイムで働いている人とかが預けるようなところに預けてるんだから、できるでしょ?っていう。でも私からすると、おまえも働いてねーだろ。みたいな・・・こんな感じだったんですね。

、お金なくなっちゃうかもっていう事件があって、働かなきゃっていうけど、、、

 

それで噴火しちゃったんですよね。

 

重堂:うんうん うんうん。

 

Kさん:やっぱり彼は、「何やってるんだろう? 僕のクレジットカードたくさん使ってるみたい」みたいなのもあるし、「それホントに大丈夫なの?」っていうのが、私以上に分からないから、こう心配の種がたくさんあるわけですよね。

騙されてるんじゃないかとか、いろんなことがあるので、でもそこは大人だからズバッとは言えない、でそのなあなあとなあなあがどんどん膨らんでいって。

それでその30万達成したとき・・5月だったかな、ある程度自分に道が見えてきちゃって、私に道が見えてきちゃったので、もうなんか子ども連れてもしかしたら自立できるかもしれない、アメリカで自立できるかもしれないっていうのが見えたし瞬間に、「一年後に離婚してください」って言っちゃったんですよね。

 

重堂:だんなさんにですか??

 

Kさん:「一年は待って」って。笑 「まだ無理だから」って。

 

重堂:なるほどですね。

 

Kさん:それが一番大きい事件でしたね。

 

重堂:ふーん、そっかでもそんなね、実際BUYMA(バイマ)で実績が上がってきて、且つこう自分の道が見えてきてそういう風な判断をしようとその時は思われてたと思うんですけど、今実際は仲良しできっといらっしゃると思うんですけれど、それって収束は迎えたんですか?

 

Kさん:…迎えました。

 

重堂:何かそれもきっかけがあった感じですか?

 

Kさん:えっとね、あの、最悪な状態のまま子ども連れて日本に帰っちゃったんです。

 

重堂:ほー、そうだったんですね。

 

Kさん:で彼は一人でアメリカに残って、それでどんどん溝は深まるばかり。な感じだったんですけど私日本にいて買い付け失敗とかして、、、いろんな手を使ってたんですけど、もう間に合わなくなってしまって主人にお願いしたんですね。

そしたら意外に快く引き受けてくれて。

 

重堂:へぇー!!

 

Kさん:で、あのあら?ってちょっと思ったんです。

でもまだ「このぐらいじゃダメ」と思ってたんですけど笑

しかも何ていうのかな、勝手に車買い替えちゃうし、…勝手にでもないんですけど、もうあなたのお金だから好きにしたらって言ってたらホントになんか高い車買っちゃったりとかして。「おまえお金ないって言っただろ」みたいな。

 

でちょっとね、ひどい時期はあったんですけど、そのあとに、あの最後にですね、あるきっかけがあって、私の方から、なんていうのかな、自分もこうやって稼いでる、で彼もちょっと仕事を始めたので、そのいろんな意味でその今どうなってるのか?おうちがどうなってるのか、家計の管理を一緒にしようという話をしたら、「いいよ」って言ってくれたんですよね。

 

でそこから、私が今やっていることとか、彼が今どういう風に考えているかっていうことを、やっと初めてそこで話せたんですよ。

 

重堂:うーん。

 

Kさん:で、そうですよね、それがたぶんなかったら、もうきっと今頃違う家にいると思いますね、私は。

 

重堂:えーー、、そんなに。。そっかそっか、そういうきっかけがあって、やっぱりしっかり話が出来るようになったっていうことってすごくいい。そうですよね。

ちなみKさん結婚されて何年目ですか?

 

Kさん:えーと、8年くらい経ちます。

 

重堂:あら、一緒だわ。

 

Kさん:2011年の12月に結婚したので、そうですね。

12月なんですけれど、、それで半年後には子どもが出来たので、、

 

重堂:なるほどですね、それだけこう長く夫婦をやっていてもやっぱり分からないことってね、うちもそうなんですけどやっぱりあったりもするし、私も圧倒的に私もコミュニケーションが不足していてっていう時期が実は去年あったんですよね。

 

そう、でもやっぱり話してみなきゃ分からないっていうところってすごくあるし、なんかこうちょっとしたことだったりね、振り返ってみるとしたりもするかなと思うんですけど。

 

Kさん:そうですね。

 

重堂:なんかたぶん今、このお話を聞いてくださっている方とか、Stellar Girl’s College(通称:SGC)のメンバーの方も、前回のゲストだった加茂さんとかもそうだったりすると思うんですけど、結構だんなさんにBUYMAをやること自体を、例えば反対されてしまってるとか、

あとはなんかこう女性が外ではなくおうちで働くことをよく思ってない男性だったりとか、そこって、自分の気持ちを伝えられてないところももちろんあると思うし、だんなさん側に聞くっていう受け皿がないってこともあると思うし、なんか双方のちょっとしたボタンの掛け違いみたいなところで、なんかこうこっちは理解してほしい、で向こうも理解してほしい、だけどお互い理解できなくなっちゃってるっていう、状況・環境でやるのって、すごく苦しいかなっていう風に思うんですよね。

 

だからKさんのそのね、さっき買い付けをちょっと頼んでみたときに、意外に快くみたいなことって、え!?やってくれるの??みたいなところ。笑笑

 

Kさん:あれなんですよね、相手から奪う、何か取られちゃうって思うとロックするんですよね、人って。

だけど、私これだけのことをみんなのためにやりたいんだ、っていうので、実際にこういう風になっているよっていうのを、数字で見せてあげる。そしたら買い付けしなきゃいけないから借金でもこんなに多いんですけど。

でもなんだろう、それで私は会計士さんに相談したときに、主人とも3人で相談したときに、私の中で完結できる買い付けをしたり、その回していくお金を全部自分の中だけで出来るような仕組みを作って、それでそのゆくゆくお金をプールしていく、使えるようにしていく、まだそこの段階に至ってはいないんですけど。

そういう仕組みが見えた段階で、あ、じゃあ二人で一緒にこういうことを築き上げていこうねっていう方向に初めてなれたっていう。

 

重堂:あーでも、素敵ですね。やっぱね、お互いこう思ってることだったり、ちょっとした膿だったりとかっていうのは、出すとね、なんかこう世界が見えてくるというか。

 

Kさん:主人はもともとあんまりお金に苦労したことがない人なんですよ。

私はものすごい苦労してきたんで、自分の家族のことでね、苦労してきたので、お金のない状態って、別に怖くないんですよ、実は。

ただ、ものすごいマイナスになったときの恐ろしさっていうのを見てるので、そのお金をよく分かっていないと、その恐ろしい底が待ってるような気がするし、私も逆にそういうことをされたらすごい怖いなって思うから、その分からないものに対する不安とか、恐怖っていうのが、どっかに出てくるんですよ。

 

重堂:なるほどですね。

 

Kさん:なので、それを具体化することで、そのお互いに「これなら大丈夫だね!」って「こっち行かなきゃこうすればいいよね!」ってなれるのかなぁって思います。

 

重堂:そうですね、でもホント仰る通りだなって思います。やっぱりそういう不安の種ってお互い抱えていたりとかすると思うけど、やっぱそれを何かのきっかけでしっかり話をしたりとか、こうやって思ってたんだよっていうことを伝えるとかでもいいと思うんですよね。

 

そう、だからこの音声聞いてくださってる方の中にも、ちょっと旦那さんに後ろめたい気持ちがあったりとか、内緒でやってるとか、あると思うんですけど、もっとなんていうかな、自信を持ってというか、

とても立派な、もちろんお客様のためになってる仕事ではあるわけだし、その仕事で頑張っていこうっていう風に思っている気持ちをしっかりと伝えてあげるっていうのはすごい大事なことかなっていう風に感じていますね。

 

じゃあ最後になりますけど、BUYMA(バイマ)と家族の在り方、旦那さんとの在り方でもいいと思うんですけど、なんかそこで今意識されてることとかってありますか?

 

Kさん:えーと、BUYMAと家族の在り方ですよね。

 

私結婚して葉山に住んでたんですけど、そこでそのすごいゴージャスな会があって奥様方の・・・

浜っ子で入れさせていただいていた時期があって、そのときにすごいお世話になった方が教えてくださった言葉があって。

 

まず

第一に自分

第二に家族

第三に仕事

第四にボランティア

 

って仰っていたんですよ。

 

重堂:ほう~。

Kさん:で、私はどちらかというと、一番が自分じゃなかったんですね、その時は。

で、それをよしとしてきてたんですけど、それでいつもブーブー怒ってるのって、たぶん自分をないがしろにしてるからだなって、その言葉を聞いてグサッと来たんですよ。

 

重堂:なるほど、、。ちょっと、今耳が痛い人いっぱいいるんじゃないかな。。

 

Kさん:だからね、まずどんな状況になっても自分が一番、一番大事っていうとなんか変なんですけど、自分をまず認めてあげて、自分が何をしたいのか、どうしたら幸せなのかどうしたら満足するんだろうっていうのをまずここに置いている、っていうのが大事でしたけどね。

 

重堂:なるほどですね。ありがとうございます。すごい今いいお話だったと思うんですけど。

そう、やっぱりこう満たされてないとね、そこがストレスになってしまったりっていうこともあるし、結構なんかそうですね、BUYMA始めたての方だったり、まだ10万円いってないって方のお話の中で、ちっちゃい赤ちゃんを抱えてられる方とかって、「ちょっと待って!ちょっと待って!」って一日に何回言ったか分かんない。

って言ってそれだけで自分のことを責めちゃってたりとかね、されてる方ってなんか多いかなぁって。

私もそうだったからよく分かるんですけど、でもそれって、自分がやりたいって思ってることが、なんかこう子どものせいでできない、子どもに時間を取られてるからできない、っていう風になんかベクトルの向け方が変わっちゃってるとき、普通のお母さんはそういうことじゃないんだけど、なんかこう自分の中で満たされてない部分とか、ストレス溜まっちゃってる部分があると、そういう風にものの見方が変わってみえちゃうことって結構あると思うんですよね。

 

だけどたぶんそれを始めよう!って思ったのはきっとその子どもさんとね、何かをやりたい!とか何か買ってあげたいとか、習い事させたいとか、たぶんきっと自分がそういうなんでしょうね、理想のお母さんじゃないけど、こうなりたいなっていう夢とか希望とかがあって、きっとスタートしようって思われたと思うんでね。

それを叶えるために今、コミットして頑張ってるっていうところにフォーカスしてあげるっていうのはすごい大事で、でもそれってやっぱり自分のことをちゃんと考えていないと、何で満たされるかってきっと分かんないと思うんですよね。

前回のぞみさんと話したときに、煮詰まったらチョコレート食べるみたいなね、切り替えポイントのお話してくれてたと思うんですけれども、私は一番最初アイスクリームだったんですよ、それが笑

娘と一緒に手を繋いでコンビニに行ってアイスを買う、っていうのをひとつのモチベーションにしてたんです。

 

利益も300円だったからね。相殺ですよ!むしろマイナス。。笑笑

 

でも、なんかそれによって満たされたことによって、子どもともアイス買いに行けたし、利益も取れたし、じゃあまた頑張ろうかなって、やっぱスイッチを切り替えられたってところがあったんですけど。

 

そういうスイッチポイントってありますか?自分をこう褒めたたえるじゃないけど、自分が喜ぶご褒美?

 

Kさん:あー、、私がですね、それちょっと考えたんですね。

私はお客さん、誰かが喜んでくれると嬉しいみたいで。

そうするとまた話がずれちゃうんで、自分にご褒美って意味では、笑 

いつも眠いから寝る。っていう。笑 

 

重堂:いや、それすごいご褒美ですよね。笑 なかなか時間作って寝ようって思っても、寝るぞ!寝るぞ!寝るぞ!って思っても意外と寝れないとかね。笑 

逆にそれがストレスになっちゃうって場合もあったりすると思うんでね。

それはすごくいいご褒美だと思います。

 

Kさん:私は家にいるとダラダラBUYMA(バイマ)やっちゃうので、朝活始めたのもそうなんですけど、全部終わらせてしまって、子どもと一緒に過ごす時間をバコッてこう作っちゃうんです。

 

重堂:なるほどなるほど

 

Kさん:そうすると、なんていうのかな、BUYMA(バイマ)のことも考えないし、それしかない。それがなかなか出来ないときは、外に出ちゃう。

そういう感じで時間を作ったりですね。

 

重堂:ありがとうございます。

なんかこうやっぱり自分のことをしっかり分かられているっていうところはあると思うんですけれど、こういうことをしたら自分がイヤな気持ちになるとか、こういうことしたら自分がすごくハッピーになるとかっていうことを、きっと今までのご経験だったりっていうところとかからしっかり分析して分かってて、ポイントを押さえてご自分を褒めたたえて奮い立たせてっていう感じだと思うんですよね。

 

意外とみんな遠慮がちな人が、特に国内ね笑

多かったりするから、これすると自分がすごくハッピーになるなっていうことをみんな見つけながらやっぱBUYMA(バイマ)をやれるとね、よりなんか楽しんでできるんじゃないかなっていう風に思うんでね、ぜひこのインタビューをヒントにですね、自分って、何がされたら嬉しいんだろう?とか、何してるときが楽しいんだろう?とか。

 

Kさん:ホントホント、自分のために生きてるっていうと、ちょっと語弊があるかもしれないけれど、ホントに生まれてくるときも死ぬときも一人じゃないですか。

その時に、自分がどれだけこう自分をかわいがってあげられてたかって、いい人生送れたかって、何ていうのかな…私はそういう風に考えちゃうんですけど笑

もっとこう、自分のことを大事にしてもいいってくらい頑張ってる人がすごく多いような気がします。

 

重堂:仰る通りですね。

ホントにもっともっとこう、自分のことをヨイショヨイショして、かわいがってあげながら、せっかくこういったご縁もそうですけど、こういう仕事を見つけられたっていうところも、自分が頑張って見つけてきたものではあると思うのでね。

ぜひそこで自分の理想のライフスタイルっていうところをもう一回みなさん考えていきながら、楽しみながらBUYMAをやってもらえたらな、っていう風に思います。

 

ということで、今日は長い時間お時間ありがとうございました。

 

Kさん:ありがとうございました。

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